丹野です。

金曜日の診療中に、震度6の地震がありましたが、スタッフ、患者さん共々無事に避難することができました。

それから丸一日、停電に見舞われ、建物に入るのが怖かったため、車生活を余儀なくされました。

地震により、院内は物が散乱していましたが、どうにか診療機器は無事であったため、14日月曜日から診療を始めました。

スタッフによっては、未だ水も電気も通っていない場所もあり、車のガソリンも尽きてしまった子もいます。

診療はできる限り行いますが、物資や人材に限界がありますので、ご容赦ください。

それも東北地方の人の苦労に比べればたいしたことではありません。

この困難を力を合わせて乗り切っていければと思っています。