若手歯科医師の臨床の質を競うD1グランプリ決勝に参加してきました。

予選は、抄録と言って、発表内容を要約した内容で順位を競い、
決勝は各々10分間の症例発表を行い、それを5人の審査員(持ち点50点)、会場のみなさん(持ち点1点)の合計で、順位を競います。

表彰は、優勝と審査員特別賞の2賞が選ばれます。

ファイナリストは9人で、私は最終発表でした。



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私の発表内容は、
「上顎臼歯部遊離端欠損に、インプラント治療を行い、臼歯部咬合支持を図った症例〜予知性のある上顎洞底挙上術の追及〜」でした。





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そして結果は、なんと審査員特別賞をいただくことができました!






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優勝こそ逃しましたが、この賞をもらえて大満足です。

表彰式では、大阪大学歯学部の前田教授に「将来性を見込める。」
と言っていただいたのが、とても嬉しかったです。



この賞を糧に、より一層精進していきたいと思います。

応援してくれたスタッフ、妻、先生方には大変感謝しています。

ありがとう!




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私の発表の内容は、歯科専門雑誌「Quintessence11月号」に掲載されます。