という本を読みました。(原田隆史著 日経BP社)

夕飯後に読み始めて、一気に読みました。

いやー感動です。私も学生時代は10年間ずっと陸上競技を続けていたのですが、伸び悩む自分をどこか才能のせいにしていたところがありました。そんなことよりも、まずは高い目標を立て、それに向かって実践すること、大切なのは心。

特に感動したのは、大阪ではバスケット選手として有名な女の子を高校に推薦入学させてあげようとしたところ、その子が「私のバスケットは大阪一レベルです。たかがしれています。弟の陸上は日本一レベルです。今は先生が弟のスパイクやらなにやらそろえてくれていますが、それに甘える訳にはいきません。私は弟のために、朝は新聞配達、夜もアルバイトをします。部活なんてやってられません!」と言って推薦入学を断るエピソードです。こんな中学生がいるなんて、自分はなんて甘えていたのだろう・・・。

先生は生きていくうえで、共通して大切なことを次の4つに結論付けています。

・心づくり指導(目標設定)

・主体変容(自分に気付き、他人に気付くこと)

・個人理念の構築(何が起きても動じない自分づくり)

・長所の発見と伸長(自分の得意なことから成功を導き出す。)

仕事と思うな人生と思え!一寸先は光!

「みんなが幸せになる歯科医院」を目指して、今日から頑張ります!