昨日の午後の診療開始直後に、突如の腹痛。

少し休めば落ち着くだろうと、横になっていても、一向に収まらず30分動けず。

心配したスタッフが呼びに来てくれ、1時間後の腹痛は治まり診療を続けることに。

その日の夜も違和感を覚えながらどうにか眠れたのですが、明け方5時くらいに再びの激痛!我慢強いと思っていた私もギブアップ状態。市民病院の救急へ

診断は、尿路結石。レントゲンには、5mmほどの結石が!

そのまま痛み止めを射ってもらい。痛みは和らぎ事なきを得ました。妻も私も一時はもっとマズイ病気なのかもしれないと心配しましたが、すこしホッとしました。2週連続で夫婦で病院のお世話になるなんて・・・。

とは言っても、痛み止めが切れてくると再び襲ってくる激痛!ネットで調べてみると、尿管結石の痛みは「男の出産」と言われるほどの激痛なのだそうです。治療法は、痛み止めと水を飲んで、石がでるのを待つのみ!

診察後には、診療できると思っていましたが、あまりの痛みにダウン潔先生にすべてを託し、開業後初めて病欠することにしました。

本日来院された患者さんや、潔先生、スタッフには、迷惑をかけてしまって本当にすまなく思っています。石はまだ出ていないのですが、明日は診療できそうです。

ここ2年間、トイレに行くのも我慢しながら、がむしゃらに仕事をしてきたツケが廻ってきたのかもしれません。人間無理は続かないのでしょうね・・・。

自分が病気になってみて、周囲の人の優しさや医療にとって大切なことを改めて実感することができました。この経験を日々の診療に活かせればと、前向きに考えています。

いやー、でも痛いですね。尿路結石は・・・。早く石が出てくれるのを祈るのみです・・・。