こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 丹野努です。

下野新聞社主催、螢ぅン後援の第4回食育シンポジウムにおいて、講師の依頼を受け、4月15日、白鴎大学ホールにて講演をさせていただきました。講演テーマは「健全な食育は歯の健康から〜あなたの歯は笑っていますか?」でした。

食育広告

←栃木食育シンポジウムの広告です。

 

 

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←当日参加された講師の皆様との集合写真です。

 ちゃっかり阿木燿子さんの隣に座っています。

 夫婦円満の秘訣についてお話しました。

 素敵な方でした。

 

食育2←当日の入場者数は331名でした。当日いらしていただいた皆様、本当にありがとうございました。後日、講演を聞きにいらしてくれた患者様から、「全く動じてなくて、凄かった。一番良かった。」と言っていただけたのですが、実はかなり緊張していて、後のTV放送を見ても「え〜、え〜。」と言っていたのがわかります。さらには時間配分を間違えて、他の講演者の方にご迷惑をおかけしてしまいました。

妻曰く、一番笑いは取れていたようです。初講演にしてはまずまずの出来だったのではないでしょうか・・・。

下野新聞社および螢ぅンの方々の「食の大切さを皆様に伝えたい!」という熱い情熱には、訴えるものがあり、人の思い、気持ちの大切さを再認識いたしました。

 

 

私の講演テーマは、「健全な食育は歯の健康から〜あなたの歯は笑っていますか?」でした。歯の大切さを再認識していただけましたでしょうか?

日本人の80歳での平均歯数は約7本です。それに対し、予防先進国のスウェーデンでは80歳で20本存在します。この差は80歳においてだけでなく、全ての年齢でいえることです。この差はどこからくるものなのでしょうか?

この差はちょっとした環境の違いからくるものなのです。治療中心の歯科医療から予防中心の歯科医療にシフトするだけで、将来の歯の本数は大きく変わります。一生自分の歯で噛むことは十分可能なのです。

一生自分の歯で噛むときっと良いことがありますよ!

丹野歯科医院では、そんな歯を大切にしたい皆様方のお手伝いをスタッフ一同全力で頑張っております。お気軽にご相談ください。