栃木県小山市丹野歯科 3代目歯医者が往く!

栃木県小山市にて大正8年から開業している丹野歯科医院。3代目として受け継いだ若き歯科医師の日常を綴ります。訪れた人を幸せにできるような感動とやすらぎの歯科医院作りを目指して頑張りますので、温かく見守ってください!丹野歯科医院には、栃木県小山市、宇都宮市、下野市、佐野市、栃木市、足利市、真岡市、茨城県古河市、筑西市、結城市からも多数来院されています。

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 丹野努です。

突然ですが、6月28日の産経新聞に丹野歯科医院が紹介されました。

「一押し」という様々なジャンルのお店や病院を紹介するコーナーです。

ご覧になった方はいますか?感想を聞かせてくださいね。

産経新聞4

こんにちは、栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

今回は父が校医をしている小山第二小学校での虫歯予防指導についてのお話です。

6月は虫歯予防月間ということで、小山第二小学校から虫歯予防についての講義を頼まれたため、弟:潔先生とともに出陣です。

小山2小 5

凸凹兄弟。

 

 

 

小山二小 4

結構のりのりです。

 

 

 

小山二小 3

子供は素直で助かりました。

 

 

 

小山二小 2

女の子にモテモテ?

 

 

 

小山二小 虫歯予防

ナイスな笑顔です。

 

 

 

今回は、虫歯菌の動画を実際に見てもらうという初めての試みでしたが、児童達の反応は大きく、多少なりとも歯磨きの大切さをわかってくれたようです。

今回は2年生と5年生でしたが、5年生からは「歯ブラシについた細菌がまた口の中にもどらないのか?」「虫歯菌はどうやって歯を溶かしているのか?」等するどい質問が出て驚きました。

今回は全くのボランティアでしたが、子供と接するのは思いのほか楽しく、来年からも続けていこうと思っています。

後日、児童からの感謝の手紙が届き、ちょっと感動です。

手紙1手紙2

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 丹野努です。

今回は、山形県酒田市にあります日吉歯科診療所に予防歯科の研修に行ってきました。日吉歯科診療所の熊谷崇先生は、世界から30年遅れているという日本の歯科医療を世界水準にまで引き上げようとされている偉大な先生です。

詳しくは日吉歯科診療所HPをご覧になってください。

日吉院長写真

日吉歯科診療所の本院玄関前です。

小山からは、飛行機が一番近いらしく、羽田から庄内空港へ。そこからバスで酒田市に。5時間の道のりでした。

 

 

日吉古川

今回は、衛生士の古川も同行です。

移動中は、ドラマの話で盛り上がりました。

 

 

マップ

 

日吉歯科診療所の見取り図です。

診療イスは全部で23台だそうです。

 

研修室

 

病院内にこんなに広い研修ルームがあります。

当院の診療室よりも広いです。

 

 

ユニット2

中庭

診療は全て個室です。

患者さんの気持ちがなごむよう中庭が見えるようになっています。

 

 

いままでの削って詰める歯科治療から脱却して、病気になるのを未然に防ぐ予防歯科へ転換するためには、先ずはその高い技術と知識を持った歯科医師の育成が必要なのです。私ももっと精進しなくては!

上手い入れ歯を作ってくれる歯科医療と入れ歯にならなくて済むようにしてくれる歯科医療。皆さんはどちらが良いですか?

 

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 丹野努です。

先日の「第4回食育シンポジウム」の様子が小山放送で今週1週間放映されます。

時間は、8:00、20:00、23:30の1日3回です。

地元ケーブルテレビですが、初のテレビ出演です。

将来的には、全国放送に・・・。

段豚

 

東京ミッドタウンで買ってきたダンボール豚です。

医院のどこかにいるので捜してみてください!

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 丹野努です。

下野新聞社主催、螢ぅン後援の第4回食育シンポジウムにおいて、講師の依頼を受け、4月15日、白鴎大学ホールにて講演をさせていただきました。講演テーマは「健全な食育は歯の健康から〜あなたの歯は笑っていますか?」でした。

食育広告

←栃木食育シンポジウムの広告です。

 

 

食育1

←当日参加された講師の皆様との集合写真です。

 ちゃっかり阿木燿子さんの隣に座っています。

 夫婦円満の秘訣についてお話しました。

 素敵な方でした。

 

食育2←当日の入場者数は331名でした。当日いらしていただいた皆様、本当にありがとうございました。後日、講演を聞きにいらしてくれた患者様から、「全く動じてなくて、凄かった。一番良かった。」と言っていただけたのですが、実はかなり緊張していて、後のTV放送を見ても「え〜、え〜。」と言っていたのがわかります。さらには時間配分を間違えて、他の講演者の方にご迷惑をおかけしてしまいました。

妻曰く、一番笑いは取れていたようです。初講演にしてはまずまずの出来だったのではないでしょうか・・・。

下野新聞社および螢ぅンの方々の「食の大切さを皆様に伝えたい!」という熱い情熱には、訴えるものがあり、人の思い、気持ちの大切さを再認識いたしました。

 

 

私の講演テーマは、「健全な食育は歯の健康から〜あなたの歯は笑っていますか?」でした。歯の大切さを再認識していただけましたでしょうか?

日本人の80歳での平均歯数は約7本です。それに対し、予防先進国のスウェーデンでは80歳で20本存在します。この差は80歳においてだけでなく、全ての年齢でいえることです。この差はどこからくるものなのでしょうか?

この差はちょっとした環境の違いからくるものなのです。治療中心の歯科医療から予防中心の歯科医療にシフトするだけで、将来の歯の本数は大きく変わります。一生自分の歯で噛むことは十分可能なのです。

一生自分の歯で噛むときっと良いことがありますよ!

丹野歯科医院では、そんな歯を大切にしたい皆様方のお手伝いをスタッフ一同全力で頑張っております。お気軽にご相談ください。

 

こんにちは、栃木県小山市 丹野歯科医院 丹野 努です。

第4回食育シンポジウムの講演も無事終了しました。

貴重な休日の中、わざわざ足を運んでくださった方、本当にありがとうございました。

講演内容はどうでしたか?わかりやすかったですか?最初ちょっとあがってしまったことと、時間を10分も押してしまったことは反省です。

私はどちらかというと完璧主義者で失敗ばかり気にする方なのですが、最近人生は少々の遊びが必要だと実感していますので、自己採点60点ということで自分を褒めてあげることにします。

今回食育ということを改めて勉強する機会を得て、歯科医師というのは「ちゃんと食事をできるようにする。」というのが第一の仕事だということを再認識しました。食べることは生きる上での第一優先。その第一線を担う歯科医師の責任の重さを痛感するとともに、さらなる精進を心に誓いました。

講演が終わり、これで少し肩の荷がおりました。

明日からまた仕事をがんばります!よろしくお願いします。

 

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 院長 丹野努です。

食育シンポジウムまであと1週間!

今急いで資料を作成しています!

いらしていただいた皆様の期待を裏切らないよう頑張らねば

銀座夜

 

昨日、今日と銀座で研修会でした。

またお決まりの夜景です。

2日間お休みしましたが、明日から診療再開です!

よろしくお願いします。

 

 

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 院長 丹野 努です。

突然ですが、4月15日(日)午後1時より白鴎大学東キャンパス白鴎ホールにて、第4回とちぎ食育シンポジウムにて、講師として講演することになりました。

内容は「歯と食育についての関わり合い(仮)」です。

他の講師陣には

富永祐民氏(愛知県がんセンター名誉総長)

高橋美保氏(白鴎大学発達科学部教授)

勝野美江氏(農林水産省 消費安全局 健康増進課課長)

等々、日本の食育を代表する方々ばかりです。

興味のある方は、是非ご参加ください。

参加希望者の連絡先

〒320−8686宇都宮市昭和1-8-11 下野新聞社事業部

「第4回とちぎ食育シンポジウム」係 FAX028(625)1054

先着500名様ということなので、すでに定員になっているようならすいません。

 

今日も、東京は水道橋でインプラントの新しい骨増生法の研修会でした。

講演の内容をまとめなくてはならないので、研修会など行っている場合ではないのですが、また今週末も講習会です・・・。

講演大丈夫かな???下野新聞社の担当者の方が聞いたら驚くかもしれません。5日にテーマ締め切りで、10日までにパソコン資料CD送付ですよね!覚えてますよ!締め切りに追われた作家さんの気持ちってこんな感じでしょうかいざとなったら、いつも仕事で話している内容を話します!

東京駅桜1東京駅桜2

 

東京駅周辺の桜は満開でした。

毎年、妻と花見に行っていたけど、今年は行けそうにありません。

後で、何か埋め合わせをしないと・・・。

 

こんにちは、栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野 努です。

今日は、3月から入社した古川(こがわ)さんの歓迎会でした。

去年の3月に妻と2人で始めた医院も、今は7名。それに、パートの深澤さんの旦那さん、同級生の須賀神社の若旦那の沼部、技工士の萩野谷さんを加え、総勢10名での賑やかな歓迎会でした。

小山CCの近くにあるフランス料理屋さん「フランブルー」で行ったのですが、久しぶりに美味しいフレンチを食べて皆大満足でした。

フォアグラを初めて食べたスタッフも、その美味しさに驚いたようです。

皆喜んでくれたので、年末にはもっと美味しいものを食べさせてあげたいと思っています。

歓迎会

人数が多いと活気があって良いですね。

丹野歯科医院の食事会に参加したい患者さんがいましたら、いつでも声をかけてください。大歓迎です。

ちなみに沼部くんも患者さんです。

 

院長夫人のお気楽日記はこちらから

 

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

勤務医をしていた頃は、休みの日毎に研修会に参加していたのですが、開業してからは、院長としての激務にかまけて以前よりもそのペースが落ちていました。

しかし、2月のポルトガル研修を皮切りに、私の勉強意欲にまた火がついてきました。

3月研修日程

18日:矯正アクアシステム研修(Dr.Miyajima)(東京)

21日,22日:見えない矯正システムThe FjitaMetyod研修(Dr.Fujita)(東京)

4月研修日程

1日:ITIインプラント エクスパンジョンクレスト研修(東京)

7日,8日:The Japan Institute for Advanced Dental Studies インプラントアドバンスコース研修 1回目(東京) 

15日:白鴎大学にて「食育シンポジウム」にて講演(詳細は後ほど)

29日,30日:インプラント矯正研修(名古屋)

5月研修日程

19日,20日:The Japan Institute for Adbanced Dental Studies インプラントアドバンスコース研修 2回目(東京)

6月研修日程

10日 オーラルフィジシャン養成セミナー(山形県酒田市)

7月研修日程

7日,8日:The Japan Institute for Adbanced Dental Studiesインプラントアドバンスコース研修 3回目(東京)

6月にニューヨーク大学に1週間行ってこようかどうか、散々迷ったのですが、日程的に厳しいので断念しました。来年に持ち越しです。

本当のところは、他に趣味が何も無いので、研修が趣味になっているだけなのかもしれません。

土曜日が休診になることもあり、ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦願います。

過去に、私の研修会通いが、夫婦喧嘩の火種になったことが何度もあるので、過去の教訓を生かした対策を練らねば。。。

後楽園

 

今回の研修会は、東京ドームの近くのホテルでした。

カップルが楽しく遊ぶ中、ひたすらホテルの会議室で

朝8時から夜6時まで研修でした・・・。

講師の藤田先生は、神奈川歯科大学の助教授の方でとても気さくな先生で、講義以外のことの人生勉強にもなりました。

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

 平成19年3月1日をもちまして、丹野歯科医院はリニューアル1周年を迎えることができました。本当にあっという間の1年という感じです。

 高校を卒業して札幌7年、東京8年、15年ぶりの故郷栃木。私が子供の頃は、医院の周りは市の商業の中心で活気に溢れていたのですが、現在の商業の中心は郊外に移り、歯科医院の数も増加し、この場所で歯科医院を継続していくことができるのかどうか、妻と二人の不安一杯のスタートでした。

 リニューアル初日。不慣れな妻と見た目に頼りない私、患者さんの方こそ不安だったのではないかと思うのですが、それを温かく受け入れてもらえたご恩は一生忘れません。あの日にいらっしゃった患者さんの顔は今でも目に浮かびます。本当にありがとうございました。

 妻と二人で始めた医院も、今では歯科医師1人、歯科衛生士2人、歯科助手3人と徐々に仲間が増えてきました。4月からは歯科衛生士1人、6月からは歯科医師(次男:潔)が新たに仲間に加わる予定です。

 快く私を受け入れて下さった皆様、歯科助手の秋吉さん、歯科衛生士の佐々木さん、歯科技工士の萩野谷さん、青柳さん、歯科材料屋の方々、研修会で出会った先生方、父、母、そして妻、祐子。皆に支えられて今の丹野歯科医院があります。

 これからもこの感謝の気持ちを忘れずに、「感動と安らぎの歯科医院」を目指して一所懸命精進していく所存であります。これからもご指導・ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

自転車通勤

 

今日も、愛犬コロンと自転車通勤です。

車通勤できるのは、いつの日か?

 

妻のブログは、頻繁に更新しております。私も見習わなければ・・・。

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 院長 丹野 努です。

ポルトガル研修

一週間病院をお休みさせていただき、ポルトガルへインプラント研修に行ってまいりました。3日間の研修と1日の観光の内容をアップしてみます。

お蔭様で充実した1週間が過ごせました。ありがとうございました。

 

 

クリニカ=マロ

←クリニカ=マロが入っているビルです。歯科の総合病院のようなものです。ほとんどのフロアがクリニカ=マロです。ここでは先進的なインプラント治療が日常的に行われています。世界各国から患者さんがいらっしゃるそうです。

受付

←受付も各階にあり、100名以上のスタッフが働いています。

いつか丹野歯科医院もこんな風になりたいものです。

 

 

研修室です。

←研修室です。朝9時から夜7時までの充実した内容でした。日本全国からいらした素晴らしい先生方とインプラントや歯科学の意見交換を行うことができ、貴重な3日間を送ることができました。これからも、もっと頑張らなければ!

 

 

キャプテン翼

←待合室のテレビにはキャプテン翼が!ヨーロッパでは日本のアニメが大人気。ポルトガル語で「蝶々サンバ!」と歌ってました

 

 

 

イラスト

イラスト2←こんなおちゃめなイラストを展示していました。最先端の病院でも、患者さんに心を和ませる努力をおしまない姿勢は見習うべきところであります。

 

 

all-on-4

←Dr.Maloが開発したAll-on-4の再現模型です。

 インプラント4本で1日ですべての歯を完成させます。これができれば、入れ歯で苦しんでいる人を救うことができます。Dr.Maloに少しでも近づけるよう努力しなければ!

 

With マロ

←Dr.Maloとも多くの意見交換を行い、日本では得づらい生の情報を体得することができました。これを少しでも診療に役立てられるようにしなければと実感しております。

(顔の大きさは私の方が大きいのに身長は・・・。Dr.Maloは若い時に雑誌モデルもしていたそうです。)

malo yuko

←Dr.Maloとのディナー。

とても良い先生で、私の質問にも、優しく丁寧にお答えしていただきました。私生活の相談にものってもらいました。

 

 

ポルトガル デンタル

←リスボンの歯科医院です。

日本ではお目にかかれない配色です。

 

 

 

ロカ岬

←ロカ岬です。

ユーラシア大陸の西の果てです。

思えば遠くへ来たもんだ〜

 

発見のモニュメント

←発見のモニュメントです。

先頭がエンリケ航海王子、3番目がバスコ=ダ=ガマ

後ろから2番目が、フランシスコ=ザビエルです。

 

リスボン市内risubon市内

←一番印象深かったのは、リスボン市内の街並みです。

統一された色調で、美しいの一言です。

 

 

帰りの空港にて

←帰りのフランクフルト空港にて。

この後、小山⇔成田を1往復半するとは思っていない余裕の笑顔です。

 

 

お土産 牛

←私が唯一自分のために買ったお土産です。

クリニックのあるところに飾ってありますので、

「牛さん発見!」と言ってもらえれば、プレゼントを

差し上げます。

診療中に見かけると、なんとなく癒されます。

自分の顔にも似ているような・・・。

 

「丹野歯科医院は良かったよ!」「丹野歯科医院を応援するよ!」という方がおりましたら、「デンターネット 小山市」の丹野歯科医院のHPボタンをクリックしてもらえるとランキングポイントが上がります。リニューアルしてまだ1年なので、ランキングもまだまだです。応援よろしくお願いします。投稿もぜひ!

デンターネット小山市はここから 丹野歯科医院HPにもリンクしています。

こんにちは、栃木県小山市 丹野歯科医院 丹野努です。

ポルトガルから無事帰ってきました

実はその後、スーツケースを取り違えていることに気づき、

小山から成田までもう1往復することになりました。

帰りは、リスボン⇒フランクフルト3時間 フランクフルト⇒東京 10時間 

成田⇒小山⇒成田⇒小山で8時間 その日の移動時間21時間。

待ち時間を含めると計25時間!超ハードな1日でした。

でも今は時差ボケ0、体調バッチリ快調です!

皆様にはご迷惑をおかけしましたが、明日から診療再開です。

よろしくお願いします。

こんにちは、栃木県小山市丹野歯科医院 院長 丹野 努です。

現在ポルトガルは朝の8時半です。

3日間の研修も終了し、今日はポルトガル観光です。

毎朝午前9時から午後7時までの研修で、まだ一度も昼間のポルトガルを

見ていないので、今日は楽しみです。

3日間充実した内容の研修でした。詳細は帰国後。

 

こんにちは!栃木県小山市丹野歯科医院 院長 丹野 努です。

最新のインプラントシステムを学びにポルトガルに行ってまいります。

1週間のうち、3日は飛行機移動、3日は研修、1日フリーという強行スケジュール

です。

無事に帰ってこれたら、ブログに詳細を書く予定です。お楽しみに!

クリニカ=マロHPはこちらから

あけましておめでとうございます。丹野歯科医院院長 丹野努です。

皆さんは、年末・年始はどう過ごされましたでしょうか。

ゆっくり休めましたか?

 年が明けて初めてのブログになります。明日から仕事初めということで、何を書こうかと悩んでいるのですが、自分への戒めも兼ねて、初心にかえるよう歯科医師になってから長年書き足している「名医を目指すため心得」なるものを恥ずかしながら公開してみようと思います。

「名医を目指すための心得」by丹野努

患者思いの優しい医師になる。

・その人、全身、仕事、生活、心、人生を診る。

主訴をできるだけ1日で解決する。

患者さんに安心感を与える。

・治療中に痛いと言わせない。

患者さんの訴えを良く聴き、その真意を探る。

麻酔は少量で確実に効かせる。

外科手術時、周囲組織の損傷を最小限にする。死腔をつくらない。

「様子を見てください」とできるだけ言わない。

補綴物の調整時に「強いて言えばどちらが高いですか?」と聞く。

患者さんとトコトン付き合い、患者さんに教わる。

患者さんの話を中断しないで最後まできちんと耳を傾ける。

治療後予想される痛み、不快症状等は必ず説明する。

挨拶する前に、必ず過去の状況、今日やる内容、時間などをチェックする。

自分は必ず前向きに、プラス思考で相手にエネルギーを与える気持ちで。

ネガティブ、マイナスな表現は避ける。「ベキ論」は避ける。

あやふやな表現は避ける。

医者が迷っていては患者も迷う、医者に自信がなければ患者は不安になる。

いつも冷静に、丁寧な治療、迅速な判断。

治療は素早く、口を開いている時間を短く。

面倒なことは進んでやる。

メリット、デメリットはセットで話す。

最善を尽くす。

1番難しい場所を最初と最後にチェックする。

痛くなく、噛める、長持ちを心掛ける。

費用、回数、治療内容、治療の結果、効果、痛みの発現を的確に話す。

・患者さんと対等な関係を保つ。

素人的発想を軽んじない。

決して奢らない。

努力を惜しまない。

自分に厳しく、人に優しく。

常に向上心、探求心を持つ。

思いこみは避ける。客観的に評価。

適切な診査・診断を怠らない。

治療計画を的確に立て、頭の中でシミュレーションする。

行き詰まったら、頭を冷やし、ニュートラルに。

もうちょっとだと思ったら、いったん手を止める。

納得が信頼を生む。

何事にも感謝の気持ちを持つ。

夢を語る。

責任を明確にする。

何事もバランスが大切。中庸。

やり直しは避ける。

患者さんの身になって考える。

心にゆとりをもつ。

基本に忠実に。初心にかえる。

むやみに歯を削らない。

ときには患者さんの言うと通りにやってみる。

 長くてスイマセン! 年を追うごとに増えていってしまっています。一応、全て実践しようと頑張っていますが、実際のところは・・・

 「名医=高名な医者、良医=良い医者」という言葉の捉え方から、名医より良医と言われる事もあるのですが、「名医=優れた医者」という意味もあるので、名医を目指すだけなら私のようなものでも許されるかなと思い、一応頑張って名医を目指しています。目指すだけなら自由ですよね

 散歩をしていたらいつのまにか富士山に登頂してしまった人なんていないですからね。

 名医の域にはまだまだですが、高見を目指すことによって、いつか何かが見えてくるかもしれません。

とりあえず今は一歩一歩精進していくのみです。

叱咤・激励のほど、よろしくお願い致します。

 

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。  

 今マスコミの最大の話題と言えば、松坂投手のメジャーリーグ移籍です。難航したボストン レッドソックスとの契約も無事終わり、新聞やニュースもボストンの話題で持ち切りです。  

  私もボストンにあるハーバード大学にてインプラント研修をしたことがあります。ボストンはアメリカ発祥の地として有名で、英国をにおわせるような古い町並みが至る所に残る観光都市です。日本の京都と姉妹都市というのもうなずけます。  ボストンには、ボストン大学、ハーバード大学、マサチューセッツ工科大学など、名門大学が数多く存在します。ボストン市民の40%が大学関係者ということらしく、初対面の人にはどこの大学に在籍しているかを最初に尋ねる率が世界1高い都市だそうです。

 ハーバード大学では、インプラントの基礎医学、骨の再生、前歯部審美、イミディエートローディングetcについて学びました。その時に、学んだ知識と技術は今の臨床に大いに活かされています。  

 松坂投手のおかげで、ボストンがクローズアップされて、懐かしの風景や地名がニュースで流れるようになりました。開業した今となっては難しいかもしれませんが、またいつかボストンに行ってみたい今日この頃です。

 ハーバード1

ハーバード大学医学部中庭です。

これだけでもかなり広い!

美術館のような建物です。

ハーバード2

ハーバード大学歯学部校舎です。

日本同様、医学部の横にあります。

小さく写っている黒いのが私です。

 

ハーバード3

 

Tと呼ばれる地下鉄&路面電車です。

レッド、ブルー、グリーンラインがあります。

 

ハーバード4

 

世界のクロネコはボストンでも走っています。

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

  以前私が学生の頃、陸上競技部に所属していたことはお話しました。

中学の時の専門は、100〜400m(400mで小山市1位、栃木県3位

高校の時の専門は、400〜800m(鳴かず飛ばず

大学の時の専門は、800m(一応、全国歯学生大会で優勝しました。

 

 天性のスピード不足故、年を追うごとに徐々に距離を伸ばさざるを得ませんでした。中学の時、最初に100mを始めた理由は、単に「長距離の練習は辛そうだから」です。 そんな私も、大学1年生の冬、何を思ったかホノルルマラソンへの参加を決意しました。

 参加が決まると、3ヶ月前から1日20Kmの練習の日々が始まりました。今思うと、高校の頃の長距離走大会の距離が31Kmだったこともあり、42Kmも楽勝と高をくくっていたのかもしれません。その時は、わからなかったのです。残り10kmの地獄を・・・。

 今から13年前、1993年12月12日午前5時。ホノルルマラソンがスタートしました。目標タイムは、2時間台! 5km、10km、15km、20kmと順調にタイムを刻んできましたが、 Xポイントは、思ったよりも早く訪れました。 忘れもしない、25Kmポイント。ダイヤモンドヘッドの手前。こんなところで足が止まる予定ではなかったのですが・・・。 30kmポイント。みるみる足は重くなり、もう走っているのがやっとのペースに・ハワイまで来て、リタイアはできない!という気持ちだけで走っていました。 35Km地点。地元の方が差し出してくださったコップを飲み干す私。中身がビールでビックリ! どうにか40km。あと少し。おじいさんやおんなのこにも抜かれていく・・・。 最後は1km7分のペースになりながらも、感動のFinish!!! タイムは、3時間54分36秒。2時間台どころか、ぎりぎり4時間切り。 ゴールした後の、感想は「もう2度と走らない。」でした。

 あれから、13年。今は1kmも走れるかどうかわかりませんが、「もう2度と走らない。」と誓ったマラソンも「また走ってもよいかも」と思いが少しずつ? マラソンの魔力って恐いですね。  ホノルルマラソン

 

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

 私は実は、大学卒業まで本という本を読んだ記憶がありません。本を読むのは、時間の無駄だとすら思っていました。(必要に狭まれて教科書は読みましたが・・・) しかし、なぜか社会人になってから狂ったように本を読むようになりました。

 そのきっかけが何かは忘れてしまいましたが、私の記憶の片隅に国立図書館に3年間通い続けて本を読み続けた人の話があります。 その人はインタビュアーの無作為に何万冊も読むことに何の意味があるのかという問いに「一見、無駄なようなことでも、それを繰り返すことによって何かの真理が見えてくる。」と答えていました。 これに感銘を受けたのかどうかはわかりませんが、とにかく暇さえあれば本を読むようになりました。

 本を読むようになって感じたのは、自分一人の人生、経験の限界です。今では本を読むことにより、様々な人の人生や経験を擬似体験することが楽しくなってきました。無知の知の確認とでも言うのでしょうか、いかに自分が何も知らないのか解ってくると、どんどん色々なことを知りたくなってきます。本を読んだ自分と読まなかった自分、その差を考えるともう本を読まずにはいられません。

  一番読んでいたのは勤務医の時で、朝の電車、仕事中(患者さんがいない時!)、昼食中、帰りの電車、家に帰ってからと起きているときの8割は読んでいたと思います。新婚当時は、本を読みながら、テレビを見ながら、妻の話に相槌を打つという離れ業をやっていました。(今でもやってます)ボーナスが入ると妻には内緒で十?万円くらいは本代に使い、そのためか小山への引越しの際、荷物の半分以上(ダンボール20箱)が書籍でした。(引越し業者さんには大変ご迷惑をおかけしました。

 これからも医学系、自然科学、心理学、経営学、歴史学、新書、漫画etc ジャンルを問わず、時間の許すかぎり本を読んでいきたいと思っています。 多読の向こうに何があるのかはわかりませんが・・・。

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

  早いものでもう12月ですね。 いままでクリスマスはあまり意識していなかったのですが、今年は妻に促されて、病院にイルミネーションを飾ることになりました。

 いざ、やるとなると凝り性の私としては、1日でホームセンターまで3往復。 屋上からは青と白の雪をイメージしたLEDライト、クリスマスツリーをイメージした金色と白のライトによる装飾。 玄関には、2mのツリーとサンタくまさんとスノーマンライト 我ながら中々の出来映えで患者さんから「業者さんにやってもらったの?」と聞かれるほどです。1度見に来てくださいね。

 イルミネーションの光によって、当院にいらした皆様が少しでも安らかな気持ちになっていただけたら幸いです。 須賀神社参道の入り口で、キラキラ光る歯科医院。それが丹野歯科医院です。  クリスマスツリー 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

 今日は私の学生時代のアルバイト歴を紹介します。

 私は中学のころから、高校、大学と約10年間陸上競技部に所属していました。365日中300日ぐらいは走り漬けの毎日でした。 そんな陸上付けの毎日も大学4年のときに引退となり、忙しい毎日に慣れていた私はそこからアルバイト漬けの毎日となりました。(注:歯学部は6年まであります。)

 それまでも家庭教師はしていたのですが、これからの医療はコミュニケーション能力が大切だ!と思いサービス業を中心に面接に行きました。

1.札幌駅近く某老舗ホテル最上階のフランス料理屋のウェイター   

 大学が4時半に終わると、そのまま5時にはホテルに入り夕飯抜きで 11時まで6時間働いていました。立ち仕事は本当に辛かった。そのため に買った靴がすぐにボロボロになってしまいました。  お客さんが手を付けなかった食事を見つからないように裏で食べていたのが 良い思い出です。(キャビアやフォアグラはあまり残してくれませんでした

 2.サッポロビール園のウェイター 

 夏場だけでしたが、観光客の人で常に混んでいて、毎日が戦場でした。 ここのジンギスカンはお薦めです。サッポロにお立ち寄りの際は是非。

3.スポーツクラブのインストラクター  

 ジムでトレーニングに励む人のサポートをしていました。サポートと言っても、エアロバイクに乗っている人の話相手になってあげたり、 長く続けられるよう応援してあげたりするのが仕事でした。  アットホームな雰囲気を大切にするクラブで、働いて本当に楽しかったです。

4.プロ野球観戦のビールの売り子   

 年に何回か札幌にやってくるプロ野球(主に巨人戦)のビール売りです。 現在は、女の子がタンクを背負ってやっていますが、その頃は、缶ビールを 前のトレーに抱えながら行う力仕事で男子学生がやっていました。  私を御贔屓にしてくれて何杯もビールを買ってくれたファースト寄りの おじさん、おばさんありがとうございました。

 その他、ちらし配り、薬の人体試験バイト、通行料調査等様々なアルバイトを経験してきました。  

 今考えてみると、本を読んだり、勉強したりしたことよりも、この頃の実体験が今の仕事に生かされているような気がします。 (もちろん勉強も頑張ってましたよ!)  仕事って、いかに関わった人を幸せにできるかですよね

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

 皆さん、手塚治氏の名作「ブラックジャック」はご存知ですよね。漫画の中のブラックジャックは、自分で自分の身体を手術することが何度かありました。 何を隠そうこの私も、自分で自分の治療をしたことがあります。

 私の犬歯は、小さい頃から八重歯でした。歯科医師として矯正治療を行っている身としては、自分でも理想的な歯並びを実践しないと!と思い東京の原宿にある加治矯正歯科の加治先生にお世話になっています。

 その際、犬歯の後ろの歯を4本抜かなければならなかったのですが、その4本のうちの上の2本を自分で鏡を見ながら抜きました。

  いざ麻酔の注射となると、針をさす瞬間かなりためらいましたが、いきおいでズブッと打ち込みました。 (徐々に痺れていく感じがなんとも言えず・・・)その後、鉗子(かんし)というペンチのようなものを使って抜きます。(歯を掴んで横にグラグラ揺さぶった後、、下のほうに引っ張ります。)1本目は、難なく抜けたのですが、2本目はかなり力をいれても抜けず 血の気が引くのを感じた瞬間スポッと抜けてくれました。 医院のスタッフや妻から変態扱いされたのは言うまでもありません。

 その後、自分の親知らずの抜歯に挑戦しましたが、さすがに無理でした。 今思うと、我ながら無謀なことをしたものだと感じています。(素人は絶対に真似しちゃダメですよ!)

こんにちは。栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

 歯医者さんで何が嫌かって、それは麻酔の注射ですよね。

 ブスッ!ズブッ!グリグリ!って感じが嫌ですよね。 歯科医師にとって麻酔の注射を打つという行為は、ルーティーンワークです。多い日には、一日に何十回も麻酔を打ちます。忙しかったりすると、どうしても早く打ってしまったりもします。 ただ歯科医師にとっては何十回分の1でも、患者さんにとって、自分の1回だけが特別なんですよね。 だから私は、一撃必殺?の無痛麻酔を目指して日々精進しています。

 今日も診療中こんな会話が聞こえて来ました。患者さん「今日は麻酔を打たないんですか?」スタッフ「??え?さっき打ちましたよ?」患者さん「え?麻酔って注射ですよね?ぜんぜん何も感じませんでしたよ?」スタッフ「よかったですね。もう麻酔は終わりましたから、もう痛くないですよ。」患者さん「麻酔が痛くなかったのは初めてです。凄いですね!」 私は聞き耳を立てながら、心の中でガッツポーズです。

 私の中での麻酔の成功の基準は、成功:麻酔をしたことに気付かれなかった時失敗:目じりがピクッと動いた時論外:患者さんが痛みを覚えた時です。私が考えた4段階麻酔を実践するようになってから、麻酔を気付かれないことも多くなりました。(痛くしてしまった患者さんスイマセン

 これからも無痛の極意を極めるため日々精進していく所存です!応援よろしくお願いします!

こんにちは、栃木県小山市 丹野歯科医院 院長 丹野努です。

 今日は、午前中にインプラント手術を終えて、午後から東京で妻の昔の職場の同期と会食をすることになりました。

 その子は今フランスの航空会社で働いていて、フランス人と結婚しています。今回はご主人も一緒に帰国ということで、東京での会食となりました。 そこで驚いたのはフランス人の歯に対する意識の高さです。 その子は、美人なのですがわずかに犬歯が八重歯ぎみです。日本では問題のないレベルです。しかしその子はフランスでことあるごとに、「その八重歯はなぜ抜かないのか?」「八重歯を抜かないのは、何か全身的な病気があるのか?」と言われるそうです。 旦那さんにも「出っ歯を治せ!八重歯を抜け!」と言われるそうです。でも奥さんは矯正は嫌らしく、何かと口実をつけて逃げているようです。 私が「うちに来れば安く治してあげるよ!」というと、旦那さんは「日光に旅行に行くふりして小山で降ろしてしまおう!」と本気で考えてました。 フランスでは八重歯はNGのようです。 フランス旅行に行く前には、皆さん矯正をしましょう!